ヒメカノ2

ヒメカノ2【DMMコミック】

ヒメカノ2は、2次元派も3次元派も萌えるという、Hさは当然、笑いの要素もあるという珍しい電子書籍の漫画です。

ヒメカノ2のストーリーを画像付きで紹介

ヒメカノ2のHな上に面白いストーリーを画像を付けて紹介していきます。

ヒメカノ2

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【DMMコミック】同人:ヒメカノ2 SP/PC-SEO

ヒメカノ2は、主人公のキモい男、四郎の怪しげなあらすじから始まる。

ようするに、彼が惚れた相手はイケメンの洋介という親友の妹である怜奈で、なんだかんだで押し倒してみた結果、即イってしまい嫌われたのである。

そして傷ついた心を癒やしに街を歩いていると、男に襲われているギャル日和を発見したので、1撃KOで助けたら、何故か惚れられたみたいな話。

ぶっちゃけた話が、ヒメカノ2という漫画は、四郎と洋介、怜奈、日和達の、ややこしい物語で、Hシーン以外もそこそこ楽しめる・・・はず。

とりあえず四郎が、とんでもなく早漏である事だけは確かだ。

【早撃ち男】四郎がヤバいw

いきなり胸毛炸裂なキモメンの裸から本編に突入するヒメカノ2だが、洋介が妹の様子が変だと相談に来ている、割とシリアスな場面。

四郎は怜奈が兄とアレな関係だと勝手に思い込んでいるから、余計に話が複雑になっていた。

そこで四郎が怜奈の生乳を、ちょっとしたハプニングで見てしまった事を語ると、スゴイ事実が発覚した。

いきなり洋介から妹と結婚を前提に付き合ってくれなんて、夢のような頼みが来ちゃったのだ。

その理由は、彼等の家は妙なしきたりがあり、男におっぱいを見られた女は、その相手と子作りしなければならないという。

イミフなしきたりを活用?

ずっと片思いしていた相手と強引に結婚できるチャンスだが、四郎は案外純粋な男だけに悩んでいた。

だが、この話を断れば、怜奈が自身メチャクチャにしても良いなんて言うから、彼は暴走してしまう。

あっという間に彼女を脱がせた四郎は、どうにでもなれ!とばかりに襲いかかった。

だが、どれだけ愛撫を繰り返しても怜奈は全く濡れないのだ。

それどころか、彼は彼女のアソコを見ただけで、思いきりイキそうになってしまう始末。

これではマズイと事を急ぎ、優しくするはずだった怜奈の処女喪失イベントを無理矢理行ってしまった。

・・・が、半分挿入程度で即射精するという情けない展開になる。

弱点克服へ・・・

これに落ち込んでしまった四郎は、日和に愚痴をこぼしに行った。

彼に惚れているこの娘は、こんな面白くない話にも付き合ってくれた上に勝手に四郎を格好良く思ってしまう。

だがしかし、彼女にはっきりと、超早漏だと指摘され精神的ダメージを負った。

そんな理由なので、日和は四郎を特訓する事にした。

チントレ開始!

イキそうになったら止めるという内容だが、このキモメンは速攻でぶっ放している。

さらにヤケクソの本番プレイに突入しようとするも、今度はナニに刺激を与える事なくイってしまった。

でもここで、四郎は何度発射しても即復活するという、超絶倫である事が発覚した。

新たな武器を手に入れた彼は、再び怜奈の元へ向かう。

イケナイ言葉が功を奏す

リベンジを果たすべく彼女の身体に挑むが、今度は言葉攻めを敢行。

すると、前回のように愛撫だけだと無反応だった怜奈がビクッとなった。

そう、彼女は直接弄られるより言葉で追い詰められる方が感じちゃうのだ。

怜奈に、そのまま声をぶつけながら手マンだけでイカせる事に成功した四郎は、まさかの生ハメを実行。

そこへ洋介が帰ってきたが容赦無く生ハメ&ぶっかけが炸裂する。

イクぜ生撃ちだ!

ヒメカノ2を読んでみた感想

ヒメカノ2を読んでみたのですが、初っ端の感想は四郎がキモくてヤバい!でした。

既に前作を読んでいたので、それなりの覚悟はありましたが、少し間隔が空くとビックリしますね。

とにかく衝撃的な見た目の主人公だと思います。

あとヒメカノ2は、キャラクターデザインが全て3D系で、読者を選んでしまう作品だと思います。

でも、ある意味2次元とも3次元とも言えるので、上手くハマれば面白く読めるのではないかと思いました。

さらに、ここまで立体化するならゲームでも良いんじゃないかと思いますけど、敢えて漫画にしてある辺りがヒメカノシリーズの拘りだと思います。

何というか無駄なリアル感が半端なくて、Hシーンに特に関係無い背景とかに目が行ってしまいますね。

そういった部分もヒメカノ2の魅力の1つではないでしょうか。

今回も前作に引き続き四郎が大暴れしてくれますが、ヒロインのくぱぁを見るだけで、物理的刺激が入らなくても射精するという特技が熱いです。

まるで中学生みたいな反応を見せるキモい男、それがヒメカノ2の主人公という訳ですね。

すぐに出ちゃう男・四郎

もうこれだけでも笑えてしまうので、ストーリーが多少破壊的でも許せそうです。

だけど、割と話の展開がしっかりとしている所もヒメカノ2のスゴイ所だと思います。

何となく先が気になってしまうから、思わずどんどんページを進めてしまうんですよね。

それと一番大事なのは各キャラの見た目ですが、表紙を見ただけでは、まるでフィギュアみたいに思えてしまうんですよ。

それもヒメカノ2の特徴と言えばそうですが、実際に読むと意外と違和感がないのが面白いです。

Hなシーンとか見ていると、むしろ生の質感が出ていて、一部の人は本物よりも萌えるかもしれません。

そんな通常のエロ漫画とは違う見どころがあるのもヒメカノ2の大きな特徴ですね。

あと、女の子はパイパンさんばかりなので、2次元派も納得出来るのではないかと思います。

ええ、もうツルツルですよ、マジでw

でもラストが超気になる終わり方で、ヒメカノ3は絶対にあるという流れだったりします。

早く次が読みたい!これが素直な感想ですね。

動く見本はココです

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